ゲームのスキルを売る副業|ココナラ・タイムチケットで月5万稼ぐ方法
ゲームスキルを売って副業収入を得る方法を解説。ココナラ・タイムチケット・スキルタウンでのゲームコーチング出品方法、売れるプロフィールの作り方、価格設定のコツまで実体験ベースで紹介。
ゲームのスキルを売る副業|ココナラ・タイムチケット・スキルタウンで月5万稼ぐ方法
やっほー、ぐっさんです!
今日はゲーマーなら誰でもできる副業を紹介する。
それが**「ゲームスキルのコーチング販売」**。
ゲームが上手い人って、友達から「教えて」って頼まれること多くない? それ、お金にできるんだよ。
僕は去年から本格的にゲームコーチングの副業を始めて、今では月5万円前後の安定収入になっている。ゲームしてるだけの時間が、お金を生む時間に変わるって最高じゃない?
しかも必要なのは、普段やってるゲームの知識とスキルだけ。初期投資ゼロで始められる。
この記事では、ゲームスキルを売れるプラットフォームの選び方から、実際に売れるようになるまでのステップを全部解説する。
目次
- ゲームコーチング市場の現状
- 使えるプラットフォーム比較
- 売れるジャンルと需要
- 出品から初売上までのロードマップ
- 売れるプロフィールの作り方
- コーチングの進め方(実践編)
- 月5万円を安定させるコツ
- よくある失敗と対策
- まとめ
ゲームコーチング市場の現状
まず前提として、ゲームコーチングの市場はここ数年で爆発的に伸びている。
なぜ需要があるのか
1. ランク制ゲームの普及
Apex Legends、VALORANT、League of Legends、ストリートファイター6…。ランク制のゲームが増えたことで、「上達したい」「ランクを上げたい」という需要がめちゃくちゃ大きくなった。
2. eスポーツの認知向上
eスポーツが「遊び」から「競技」として認知されるようになり、プロを目指す人だけでなく、カジュアルに上達したい層が増えた。
3. 時間をお金で買う層の存在
社会人ゲーマーは練習時間が限られてる。「自力で100時間かけて上達するより、5,000円払ってコーチに教えてもらった方が早い」という合理的な考え方が広まっている。
市場規模
国内のゲームコーチング市場は、2026年時点で推定100億円規模。ココナラのゲームカテゴリだけでも、月間数万件の取引が行われている。
使えるプラットフォーム比較
ゲームスキルを売れるプラットフォームは主に3つ。
1. ココナラ
手数料: 22%(2026年4月現在) 利用者数: 国内最大級 特徴: ゲーム以外のスキルも売れる総合マーケット
メリット:
- 圧倒的なユーザー数で集客力がある
- レビュー制度が充実していて信頼を積み上げやすい
- テキスト・通話・ビデオ通話でのコーチングに対応
- 決済・やり取りがプラットフォーム内で完結
デメリット:
- 手数料が高い(売上の22%)
- ゲーム特化ではないので、埋もれやすい
- 最低価格が500円〜
僕のメイン収入源はココナラ。手数料は痛いけど、集客力が段違いだから結局ここが一番稼げる。
2. スキルタウン
手数料: 15〜20% 利用者数: ゲーム特化で急成長中 特徴: ゲームコーチング専門プラットフォーム
メリット:
- ゲーム特化なので、購入者の目的が明確
- ゲーム別にカテゴリが分かれていて見つけてもらいやすい
- コーチングだけでなく「同行プレイ」「代行」なども出品可能
デメリット:
- ココナラに比べるとユーザー数は少ない
- ゲームによっては購入者が少ない
ゲーム特化だから、購入者のモチベーションが高い。「なんとなく見てた」じゃなくて「コーチングを探しに来た」人が多いから、成約率が高い印象。
3. タイムチケット
手数料: 15〜25%(売上金額による) 利用者数: 中規模 特徴: 時間を売るスキルシェアサービス
メリット:
- 「30分単位」で時間を売れるので、短時間コーチングに向いてる
- ゲーム以外の副業にも展開しやすい
デメリット:
- ゲーム特化ではない
- ゲームカテゴリの出品者がまだ少ない(=ライバルが少ないとも言える)
おすすめの戦略
最初はココナラ一本に集中 → 軌道に乗ったらスキルタウンに横展開
が王道。リソースを分散させると中途半端になるから、まず1つのプラットフォームで実績を積んでから横展開しよう。
売れるジャンルと需要
全てのゲームで同じように売れるわけじゃない。需要の大きいジャンルを把握しておこう。
Tier1:超高需要
| ゲーム | 需要 | 相場(1時間) |
|---|---|---|
| VALORANT | ★★★★★ | 2,000〜5,000円 |
| Apex Legends | ★★★★★ | 1,500〜4,000円 |
| League of Legends | ★★★★☆ | 2,000〜5,000円 |
| ストリートファイター6 | ★★★★☆ | 2,000〜4,000円 |
FPS・MOBAは「ランクを上げたい」という明確なゴールがあるから、コーチング需要がめちゃくちゃ高い。
Tier2:高需要
| ゲーム | 需要 | 相場(1時間) |
|---|---|---|
| フォートナイト | ★★★☆☆ | 1,500〜3,000円 |
| ポケモンSV(対戦) | ★★★☆☆ | 1,500〜3,000円 |
| 原神(螺旋攻略) | ★★☆☆☆ | 1,000〜2,000円 |
| マインクラフト(建築) | ★★☆☆☆ | 1,000〜2,000円 |
Tier3:ニッチだが安定
| ゲーム | 需要 | 相場(1時間) |
|---|---|---|
| チェス・将棋系 | ★★☆☆☆ | 1,500〜3,000円 |
| TCG(遊戯王MD等) | ★★☆☆☆ | 1,000〜2,500円 |
| スプラトゥーン3 | ★★☆☆☆ | 1,000〜2,500円 |
僕の場合
僕はVALORANTとApexのコーチングをメインにしてる。両方ともイモータル経験があるから、プラチナ〜ダイヤ帯の人へのコーチングが中心。
実は最初はApex一本だったんだけど、VALORANTの需要がすごくて参入した。結果的にVALORANTの方が単価が高くて稼げてる。
出品から初売上までのロードマップ
ステップ1:プラットフォームに登録(5分)
ココナラなら、メールアドレスかSNSアカウントで即登録できる。本人確認書類の提出が必要だけど、スマホで撮影してアップするだけ。
ステップ2:出品内容を決める(30分)
決めること:
- 対応ゲーム(1つに絞る)
- コーチング内容(ランク帯別、キャラ別、立ち回り等)
- 形式(通話/テキスト/録画レビュー)
- 価格
- 対応時間帯
ステップ3:プロフィールと出品ページを作成(1時間)
ここが一番重要。後で詳しく書くけど、プロフィールと出品ページの完成度で売上が10倍変わる。
ステップ4:最初の10件はお試し価格で実績作り(2〜4週間)
最初は相場の半額くらいで出品して、レビューを集める。実績ゼロの状態で相場通りの価格をつけても、誰も買ってくれない。
僕も最初の10件は1,000円で出品してた。時給換算すると泣きそうだったけど、レビューが10件たまった段階で価格を上げたら、すぐに購入が入るようになった。
ステップ5:価格を上げて安定収入へ(2〜3ヶ月目〜)
レビューが10〜20件たまったら、相場通りの価格に上げる。さらに実績が増えたら、プレミアム価格をつけることもできる。
売れるプロフィールの作り方
プロフィールは「お店の看板」。ここを手抜きすると、どんなにスキルがあっても売れない。
必須要素
1. 実績・ランクの明示
- 「VALORANT イモータル3到達」
- 「Apex マスター5シーズン連続」
- 「大会出場経験あり(○○杯ベスト16)」
証拠のスクリーンショットは必ず載せる。口だけなら何とでも言えるからね。
2. コーチング実績
- 「累計コーチング200件以上」
- 「教え子のランクアップ率95%」
- 「プラチナ→ダイヤ昇格実績30名以上」
出品ページのテンプレ
【こんな人向け】
・○○ランクで伸び悩んでいる方
・立ち回りの基本を学びたい方
・エイム以外の部分で差をつけたい方
【コーチング内容】
1. 現状のランク帯・課題をヒアリング(10分)
2. 試合のリプレイを一緒に見ながら改善点を指摘(30分)
3. 具体的な練習メニューを作成(10分)
4. 質疑応答(10分)
【コーチの実績】
・VALORANT イモータル3(最高RR ○○○)
・コーチング実績○○件
・教え子のランクアップ率○○%
【料金】
60分: ○,○○○円
【対応時間】
平日 20:00〜24:00
土日 10:00〜24:00
コーチングの進め方(実践編)
事前準備
- Discord(通話用)の準備
- 画面共有の設定確認
- 録画ソフト(OBS等)でセッションを録画(後で見返せるように)
セッションの流れ(60分の場合)
0:00〜10:00 ヒアリング
- 現在のランク
- メインキャラ/エージェント
- 自分で感じている課題
- 目標ランク
ここで重要なのは、相手の話をちゃんと聞くこと。いきなり「ここがダメ」とか言わない。まず相手の認識を把握する。
10:00〜40:00 メインコーチング
パターンA: リプレイレビュー
- 相手の直近の試合のリプレイを一緒に見る
- 改善点をその場で指摘
- 「なぜそうすべきか」の理由も必ず説明
パターンB: 同行プレイ
- 一緒にカジュアルマッチをプレイ
- リアルタイムでアドバイス
- 「今のは良い判断」「ここはこうした方がいい」
パターンC: テーマ別レクチャー
- 「エイム練習法」「マップコントロール」等のテーマを絞って解説
- 座学→実践の流れ
40:00〜50:00 練習メニュー作成
セッション後に自分で練習できるメニューを作成して渡す。これがあると「やりっぱなし」にならず、成長を実感しやすい。
50:00〜60:00 質疑応答
残りの時間で質問に答える。ここで「次のセッションでは○○をやりましょう」と提案すると、リピートにつながりやすい。
コーチングの鉄則
- 上から目線にならない: 「なんでこんなこともできないの」は絶対NG
- 良い点も必ず褒める: ダメ出しだけだとモチベーションが下がる
- 専門用語を使いすぎない: 相手のレベルに合わせた説明を
- 具体的なアクションを示す: 「もっと頑張れ」じゃなく「○○の練習を毎日15分やろう」
月5万円を安定させるコツ
収入シミュレーション
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 1回のコーチング(60分) | 3,000円 |
| 手数料(22%) | -660円 |
| 手取り | 2,340円 |
| 月20回実施 | 46,800円 |
週5回、1日1件のコーチングで月5万円弱。本業の後の夜の時間帯(20:00〜22:00)だけでも十分こなせる。
リピーターを増やす
新規顧客の獲得コスト > リピーターのコスト。
リピーターを増やすコツ:
- セッション後にテキストでフォローアップ
- 「1ヶ月後にどれくらい上達したか教えてください」と声をかける
- 3回セットの割引パッケージを用意する
- 教え子が目標ランクに到達したらSNSで紹介(許可を得て)
僕の場合、リピート率は約40%。つまり10人中4人がもう1回以上購入してくれる。このリピーターの存在が、安定収入の土台になっている。
単価を上げるタイミング
- レビュー評価が4.8以上になったら
- 累計販売50件を超えたら
- 特定のランク帯で「このコーチは鉄板」と認知されたら
僕は最初1,000円 → 10件で2,000円 → 50件で3,000円 → 100件で4,000円と段階的に上げた。
複数プラットフォームでの展開
ココナラで安定したら、スキルタウンにも出品しよう。同じ出品内容をコピーするだけなので手間は少ない。
僕の現在の売上内訳:
- ココナラ: 月3〜4万円
- スキルタウン: 月1〜2万円
- 合計: 月5万円前後
よくある失敗と対策
失敗1:最初から高い価格で出品
対策: まずはお試し価格(500〜1,000円)で実績を積む。レビューがゼロの状態で3,000円は売れない。
失敗2:出品したら放置
対策: 出品したら、SNSで宣伝する。XでVALORANTのコミュニティに参加して、さりげなく「コーチングやってます」と告知する。
失敗3:クレーマー対応
稀にだけど、「全然上達しなかった!返金しろ!」みたいな人がいる。
対策: 事前に「効果には個人差があります」と明記しておく。また、セッションを録画しておけば、「ちゃんとコーチングした」という証拠になる。
失敗4:ゲーム内ランク代行と混同される
コーチングと代行は全く別もの。代行はアカウントの貸し借りを伴うことが多く、利用規約違反になるゲームがほとんど。
対策: 出品ページに「代行は行っておりません」と明記する。代行の依頼が来たら丁重にお断りする。
まとめ
ゲームコーチングは、ゲーム好きにとって最も自然にできる副業だと僕は思っている。
ポイントのおさらい:
- ゲームコーチング市場は急成長中。需要は十分ある
- プラットフォームはまずココナラ一本に集中
- FPS・MOBAが高需要。VALORANTとApexは特に稼ぎやすい
- 最初はお試し価格で実績作り → 段階的に値上げ
- プロフィールと出品ページの作り込みが売上を左右する
- コーチングは「教える」より「寄り添う」姿勢が大事
- リピーターを増やすのが安定収入のカギ
ゲームの腕に自信があるなら、ぜひ挑戦してみてくれ。最初は月5,000円でも、それが「ゲームで稼いだお金」だと思うとめちゃくちゃ嬉しいぞ。
ゲーム配信での稼ぎ方やゲームブログのアフィリエイトと組み合わせると、ゲーム副業のポートフォリオが完成する。色々試して、自分に合ったスタイルを見つけてくれ。
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