ゲームライター副業の始め方|未経験から月5万稼ぐまでの攻略チャート

ゲームライター副業の始め方を完全解説。未経験でも受注できるクラウドソーシング活用法・単価交渉・月5万円を目指すロードマップをゲーマー目線でぶっちゃける。

ゲームライター副業クラウドソーシングライティングゲーム

ゲームやりながら金が稼げるって、普通に最高じゃないか。

で、その稼ぎ方のひとつがゲームライターだ。

「ライティング?文章書くの苦手なんだけど」って思うかもしれないけど、ちょっと待ってくれ。ゲームライターって文章力じゃなくてゲームの専門知識で稼ぐ仕事なんだよ。何年もかけて培ったゲームの知識が、ここで初めて「資産」になる瞬間がくる。

俺はゲームブログで月8万稼ぐ前に、ゲームライターとして外注の仕事をやってた。あの経験があるから今がある、って正直思ってる。

今回は、ゲームライター副業を未経験から始めて月5万を目指すまでの攻略チャートを全部出す。


そもそもゲームライターって何をする仕事?必要スペック確認

まず基本から整理しよう。

ゲームライターの仕事は大きく3種類ある。

攻略記事の執筆

一番多い。「○○ボスの倒し方」「最強キャラランキング」みたいなやつ。攻略情報を正確にわかりやすくまとめる能力が必要で、実プレイ経験があるゲーマーが圧倒的に有利。

ゲームレビュー・紹介記事

新作や名作ゲームの感想・評価を書く仕事。Amazonや楽天のアフィリエイトリンクと組み合わせると収益性が高い。ゲームレビューの収益化で詳しく解説してるから合わせて読んでくれ。

ゲームニュース・情報まとめ

アップデート情報、eスポーツ大会の結果まとめ、新作発表のまとめ等。速報性が求められるが、情報収集が得意なゲーマーには向いてる。


必要スペック(ここテストに出ます)

スペック重要度
日本語で文章が書ける必須(これだけで半分勝ち)
専門ジャンルのゲームをガチでやってる必須
締め切りを守れる必須(一番ハードル高い説ある)
WordPressの基本操作ができるあると強い
SEOの基礎知識あると単価が上がる

ゲームの知識より「締め切り守る」「連絡返す」の基本ができるだけで案件が途切れない。プロのライターですら守れてない人が多いから(これ笑えない)。


ライティング作業のイメージ

攻略チャート:ゲームライター副業を始める4ステップ

Step 1: クラウドソーシングに登録する

クラウドワークスとランサーズ、両方に登録しろ。無料だし、どっちも案件が多い。

プロフィールはちゃんと書く。「ゲームライター志望」だけじゃ弱い。「FPS歴7年」「RPGはドラクエ・FFシリーズをコンプリート」「ソシャゲはFGO・グラブルを2000時間以上プレイ」みたいに、具体的なゲーム経験を書け。数字があるだけで信頼性が全然違う。

評価ゼロの状態でも、文字単価が低い案件は取れる。最初は実績作りが目的だから、文字単価0.5〜1円の案件でも受ける。

Step 2: ポートフォリオを3記事作る

実績がない状態でクライアントに「書けます」と言っても信用されない。

だから最初にnoteやはてなブログで3記事書いて「これ書きました」って出せるようにしろ。

テーマは自分が一番詳しいゲームで。「○○の初心者向け攻略」「○○の最強ビルド解説」みたいなやつ。1記事2000字以上、見出しをH2/H3で構造化、具体的な数値や画像を入れると評価が高い。

これがあるだけで受注率がガチで変わる。案件への応募文に「こちらのサンプル記事を書きました」ってリンク貼れるから。

Step 3: 案件に応募して最初の実績を作る

最初の3〜5本は「価格より実績」の優先順位で受ける。

応募文のポイント:

  • 担当できる具体的なゲームジャンルを書く
  • ポートフォリオのリンクを貼る
  • 納期は余裕を持って設定する

クライアントが一番不安なのは「ちゃんと納品されるか」「質はどうか」の2点。応募文と実績でその不安を潰せれば受注率が上がる。

Step 4: 実績ができたら単価交渉する

3〜5本納品したら、単価交渉の時期だ。

交渉文はシンプルでいい:

「○○の記事を5本担当させていただきました。今後も継続的にご依頼いただける場合、文字単価を1.5円に変更いただくことは可能でしょうか。より高品質な記事をご提供できると考えております」

断られても失うものは何もない。別のクライアントを探せばいい。

文字単価の目安

経験レベル文字単価目安
未経験・実績なし0.5〜1円
実績3〜5本1〜1.5円
実績10本以上1.5〜3円
SEO専門ライター3〜5円

文字単価1.5円 × 月3万字 = 月4.5万円。月5万円は普通に見える。


クリエイティブ作業のイメージ

ゲームライター副業の総合評価

正直な評価をする。

評価項目評価
始めやすさA(登録だけで今日から始められる)
稼ぎやすさB(単価次第で変動大きい)
楽しさA(ゲームの話を書くだけ)
スケーラビリティC(時間を売る仕事なので上限がある)
ゲームの知識活用度S(ゲーマー最強)
総合B

※個人の感想です(ただし再現性あり)

スケーラビリティがCなのは、ライティングは基本「時間を売る仕事」だから。月10万以上狙うと時間が足りなくなる。

だから、ゲームライターで実績を積みながら、並行して自分のゲームブログを育てるのが俺のおすすめルートだ。外注ライターとして収入を確保しながら、自分のブログを資産として積み上げていく。このルートが一番リスクが低くて、長期的に稼ぎが伸びる。


よくある失敗パターン(俺の実体験)

低単価案件を受けすぎてキャパオーバー

「実績のため」と思って低単価案件を詰め込むと、時間だけ消費して収入が全然伸びない。週3本くらいで上限を設定しないと、本業に影響が出る。

専門外のゲームジャンルを受けてしまう

「ゲームライター募集」でも、自分が詳しくないジャンルの案件は受けるな。調査時間が爆増して時間単価が死ぬ。FPSが得意なのにRTSの攻略記事を受けるとか、それやってもいいことない。

クライアントのサイト品質を確認しない

Googleで検索してもヒットしない粗悪サイトの記事を書いても、ポートフォリオとして使いにくい。応募前にクライアントのサイトをGoogleで検索して、ちゃんとヒットするか確認しろ。

実績作りフェーズが長すぎる

「もう少し実績を積んでから単価交渉しよう」って考えてる人、5本やったら交渉しろ。遠慮してるのは損なだけだ。


まとめ:ゲームライターはゲーマーが最強の職種

まとめると:

  • クラウドワークス/ランサーズ登録 → ポートフォリオ3記事作成 → 低単価から実績積み → 単価交渉でステップアップ

このルートで3ヶ月あれば月5万は現実的に狙える。

ゲームの知識があるのに活かさないのは、レアSSR持ってるのに使わないのと同じくらいもったいない話だ。

ゲーム副業の全体像を把握したい人はこっちも読んでおくと、ゲームライター以外の選択肢も見えてくる。自分のゲームジャンルに合った副業を選んでくれ。

文章書くのが苦じゃないなら、ゲームライターはガチでアリな選択肢。まあ、締め切りだけは守れよ。それだけで上位3割には入れるから。

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