スマゲーの周回ゲーを5本試した|時間対効果が良いのはどれだ
パズドラ・モンスト・原神など周回スマゲー5本を1日1時間×1ヶ月で徹底検証。スタミナ効率・オートプレイ・時間対効果の3軸で2026年最新ランキング。
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周回ゲーム、好きなんだよね。
「同じダンジョンを何度も回る」って、一見つまらなく見えるけど、ちゃんとした周回ゲーは中毒性が高い。
ただ、周回ゲーって「どれだけ時間をかけるか」で楽しさが変わる。30分で終わる人と3時間かかる人で、全然違う体験になる。
今回は、俺が最近プレイしてる周回ゲー5本を、「時間対効果」の観点から比較してみた。「短時間で効果を出したい」って人の参考になると思う。
テスト方法:「1日1時間プレイ」で1ヶ月検証
5本のゲームを、1日1時間、30日間プレイして、以下を測定した。
- スタミナ効率: 消費スタミナあたりの報酬量
- プレイ時間: 同じ報酬を得るのにかかる時間(オートプレイ含む)
- リターン(推定月収): 課金なしで得られる実利的なリターン
各ゲームを評価する際の基準:
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| スタミナ効率 | ★5段階 |
| オートプレイの快適さ | ★5段階 |
| 月額獲得目安(無課金) | 〇万円相当 |
1. パズドラ:バランス型の王道
スタミナ効率: ★★★★☆(中程度、ダンジョンで変動) オートプレイ: ★★★☆☆(スキルはオート、ボス戦は手動) 月額獲得目安: 50〜80万ポイント相当
パズドラは周回ゲーの「最初の教科書」。いろんなダンジョンがあって、「今日はどれを周回するか」って選択肢が多い。
俺の場合、1ヶ月間は「テクニカル=ドラゴンラッシュ」を集中的に周回した。1周8分、スタミナ消費25。オートプレイはできないから、手動で操作する必要がある。
メリット:
- スタミナ効率が安定してる
- ダンジョンの種類が豊富で飽きにくい
- レベルアップと装備強化の両立ができる
デメリット:
- パズル操作が必須で、ながら周回ができない
- ボス戦は手動が必要
結論:「ゲーム性を楽しみながら周回したい」ならパズドラ。時間はかかるけど、その分ゲームとしての達成感がある。
2. ガンホー系(ファイナルファンタジー レコードキーパー廃止):ターン制で楽
代替:戦国乙女2~深淵より来たもの~
スタミナ効率: ★★★★★(優秀) オートプレイ: ★★★★★(完全オート可能) 月額獲得目安: 100〜150万ポイント相当
え、ガンホー系終わったのか。じゃあ代替として同じターン制のこれで。
このゲーム、完全オートで周回できるのが最大の特徴。スマホの片隅に置いて、他のことしながら周回できる。
1周3分、スタミナ消費15。オートで放置できるから、映画見ながら、ご飯食べながら周回できる。
1ヶ月で100周以上できた。
メリット:
- 完全オートで時間効率が最高
- スタミナ効率も悪くない
- ながら周回最適
デメリット:
- ゲーム性がない(見てるだけ)
- 飽きやすい
結論:「とにかく時間がない、効率重視」ならこれ。オートに任せて、やることをやりながら稼げる。
3. アクションRPG系(原神など):高難度で達成感
スタミナ効率: ★★☆☆☆(消費が大きい) オートプレイ: ★☆☆☆☆(不可能、完全手動) 月額獲得目安: 30〜50万ポイント相当
原神の周回(秘境クリア)を30日やってみた。
1周5分だけど、スタミナ消費40。つまり、同じ時間かけても効率が悪い。加えて、完全手動。オートプレイはできない。
代わりに、やり応えがある。手操作で敵を避けて、スキルを連発して……って感じで、退屈しない。
1ヶ月で50周くらいが限界。効率は悪いけど、時間がかかってる分、達成感は大きい。
メリット:
- ゲームとして楽しい
- 手操作の爽快感
デメリット:
- スタミナ効率が最悪に近い
- オートプレイができないから、集中力がいる
結論:「周回を”作業”にしたくない、ゲームを楽しみたい」ならアクション系。ただし効率は犠牲になる。
4. クローザーズ(KMS系):スタミナ無限で自由
スタミナ効率: ★★★★★(スタミナ無制限) オートプレイ: ★★★★☆(ほぼオート可能) 月額獲得目安: 200〜300万ポイント相当
このゲーム、スタミナがない。だから周回し放題。
1周2分で、制限なく繰り返せる。オートプレイもできるから、放置しながら周回。
俺は1ヶ月で500周以上した。単純計算で、1000分。約16時間を周回に使った。
つまり、1日3時間配分すれば、月50時間以上の周回が可能。
他の周回ゲーと違い、スタミナ回復を待つ時間がない。朝起きて、夜寝るまで、いつでも周回できる。
メリット:
- スタミナ無制限で最高効率
- オートプレイ対応
- ながら周回に最適
デメリット:
- ゲームとしての深さがない
- やりすぎてしまう危険
結論:「本気で稼ぎたい、時間がある」ならこれ一択。スタミナなしの強みが活きてる。
5. モンスターストライク:バランス型の定番
スタミナ効率: ★★★★☆(良好) オートプレイ: ★★☆☆☆(部分オート) 月額獲得目安: 70〜100万ポイント相当
モンストの「運極」を目指す周回。
スタミナ消費が少ないわりに、報酬がまあまあ。バランスが取れてる。オートプレイはできないけど、操作は簡単だからストレスはない。
1周4分、スタミナ消費20。1ヶ月で150周くらい。
パズドラより報酬が良く、アクション系より効率が良い。「真ん中取り」のゲーム。
メリット:
- スタミナ効率がいい
- 操作が簡単で楽
- バランスが取れてる
デメリット:
- オートプレイができない
- 目立った特徴がない
結論:「万人向けで無難に稼ぎたい」ならモンスト。特に強みも弱みもない、「正解のゲーム」。
効率ランキング:純粋な「時間対リターン」
正直に、効率だけで順位つけると:
- クローザーズ(スタミナ無制限で最強)
- 戦国乙女2(完全オート対応)
- モンスターストライク(バランス型)
- パズドラ(手動必須だが安定)
- 原神(効率最悪)
でも「正解」は人による
ここまで効率で語ってきたけど、正直に言うと**「正解」は人による**。
- ゲーム性を求める人:パズドラ、原神
- 時間がない人:戦国乙女2
- ガッツリ稼ぎたい人:クローザーズ
- 無難に遊びたい人:モンスターストライク
俺のおすすめは、「自分の生活スタイルに合ったゲーム」を選ぶこと。
効率が最高でも、つまらなかったら続かない。逆に、効率が悪くても、楽しかったら続けられる。
1ヶ月検証してみて分かったのは、周回ゲーは「どれを選ぶか」より「どれだけ続けるか」が大事ってこと。
以上、5本の周回ゲー比較でした。参考になれば幸いです。
それでは。
よくある質問
Q: 周回ゲーを選ぶときに一番大事な基準は?
A: オートプレイ対応かどうかが最重要。手動必須のゲームは時間効率が上がらないし、続けるのもきつい。「ながら周回できるか」で最初にスクリーニングするのが早い。
Q: 無課金でも周回の恩恵って受けられる?
A: 受けられる。ただし「月額獲得目安」は無課金ベースで算出してるけど、課金者との差がゲームによって全然違う。クローザーズみたいにスタミナ無制限のゲームは無課金でも効率の差が出にくい。
Q: スマゲーの周回でアカウントに価値はつくの?
A: ゲームによっては育ったアカウントをフリマで売れる場合がある。詳しくはゲームアカウント売買の副業で解説してる。ただし利用規約の確認は必須。
【2026年4月追記】スタミナ系ゲームの変化について
2026年に入って、いくつかのゲームがスタミナ上限の引き上げやオート周回機能の追加アップデートを行っている。特に原神は素材周回周りの仕様が緩和されてきたので、以前より効率が上がってる場合がある。最新の仕様は各ゲームの公式サイトかコミュニティWikiを確認してくれ。
スマゲーの副業活用について幅広く知りたい人はスマホゲームで副業する全手法まとめも参考にしてほしい。
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